自営業は年金が少ないからマイナス点になる?

自営業(個人事業主)は年金が少なくから婚活でマイナス?

自営業・・・すなわちフリーランスの婚活が今後難しくなるかもしれないと噂が広がっているみたいですので、今回は個人事業主は年金が少なくなら恋愛・婚活で不利になり、マイナス条件になるのか?について徹底検証していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。自営業が敬遠される理由の1つとして挙げられる社会保険、その中でも国民年金である点が争点になりやすいと言われています。一般的に会社員の場合ですと厚生年金になりますので、老後の支給額については自営業より多いとされています。その点が不安要素になり、結婚への弊害になる可能性も否定はできないでしょう。

 

自営業でも職種による?

 

実は憧れの職業であるプロ野球選手、サッカー選手など一流アスリートのほとんどはフリーランスになります。球団やチームから給与を支給されているというより、報酬が支払われている訳です。1億円~10億円クラスになると資産管理会社など法人を設立して節税をするケースもあるので、基本的に自営業が多いのが特徴的です。プロスポーツ選手だけではなく、テレビに引っ張りだこである女優、俳優、歌手、お笑い芸人、タレントなどについてもコレに当てはまりますので、一概に婚活でモテないとは言いにくいのです。確かに今年ブレークして数千万円の年収を叩き出しても、来年には雀の涙ほどの収入になってしまうのが芸能界では当たり前の光景ではありますが、それでもやはり女性・男性からにおいても結婚相手として考えた時に憧れを持つ人は多いのではないでしょうか?

 

さらに言えばこれから比較的安定感のある国家資格を保有しているケースも考えられます。例えば人気どころを挙げると弁護士、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士、弁理士、税理士などの士業になります。

 

確かに勝ち組・負け組に分かれていると口コミ体験談などでも言われていますが、やはりこのような専門的な知識を証明することができる資格を持っているのは何も無い方に比べると大きいですね。

 

また、シビアに国民年金か厚生年金か?でシビアになりすぎている方についてはそれだけで判断するのは非常に危険です。なぜなら今、大企業で働くエリートサラリーマンにおいても突然の倒産、リストラなどで現在の社会的な地位を失う可能性は十分にあるからです。また、転職や起業を決意する可能性も十分あるでしょう。結婚前とその後ではビジネスに対するモチベーションについても変わってくる可能性は十分にありますからね。そう考えると現在の職種や地位はそれほど重要ではなく、女性であれば将来大成する男性を見極める能力が大切になるのではないでしょうか?

 

年金ってどうなるか誰も分からない

 

そもそも、超高齢化社会の現代において支給されるの?って話です。特にこれからは若い方への負担は大きくなっていくことが推測されています。ぶっちゃけ言えば将来のことばかりを考えても、どうなるかなんて誰も分からないですよね?200年前の人が現在、学生がスマートフォンでアプリを楽しむ姿なんて想像することはできかったでしょう。ツイッター、ライン、フェイスブックとかもね。